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ディヴァインの思い出の品を展示

このオンライン展示会では、伝説的なフォトグラファーであるグレッグ・ゴーマン撮影のポートレートや、悪名高いホワイトドレスから高機能のバニティーケース、ポスター、雑誌のカバーやプライベート写真まで、思い出の品のコレクションの数々を集めました。ディスプレイには、色、がらくた、ファンタジー、魅力、そして自由があふれています。

Divine: the filthiest person alive?
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1963年6月16日、卒業したタウソン高校の卒業証書と、ハリス・グレン・ミルステッド(ディヴァイン)の写真。

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ディヴァインのバスト、1987年。

アーティストとして活動するアンドリュー・ローガンは、「ドラァグクイーン」たちが着飾って賞のために競い合うイベント、オルタナティブ・ミス・ワールドのショー創始者でもあります。 1978年、ディヴァインはこのイベントに主賓として出席しました。 彫刻作品、アンドリュー・ローガン。

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『The Neon Woman』の演劇ポスター、1978年。. ディヴァインがフラッシュ・ストーム役で登場したこの演劇は、1978年に初上演されました。ニューヨークのHurrah!クラブにて。イラストレーション、リチャード・バーンスタイン。

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『The Neon Woman』のフラッシュ・ストームとしてディヴァインがサインした写真、1979年。物語は、ジプシー・ローズ・リーによる古典的なバーレスクのスリラー小説である、『Gストリング殺人事件』にインスパイアされたものです。
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『The Neon Woman』のフラッシュ・ストーム役のディヴァイン、1979 年。この演劇は、引退したストリッパーが経営する、みすぼらしいボルチモアのバーレスク劇場を舞台にした凶悪な殺人ミステリー作品です。
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ホワイトドレス、1970年代後半。  

このドレスは当初、『The Neon Woman』に出演するディヴァインのために作られたものでしたが、袖を取り、ボトムにスカートを膨らませるクリノリンを加え、ボディを紙ふぶきで飾ることで、後にさまざまなクリスマス用の写真に転用されました。

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『ディヴァインとのクリスマス』、タッチ・メンズ・マガジン74号、1982年。 リメイクされたホワイトドレスを着たディヴァイン。 写真撮影、ビル・ベルナルド。
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ディヴァインのプライベート写真集。 ステージ衣装を着たディヴァイン、自宅にて友人と2匹のブルドッグとの休日。
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ディヴァインのサイン入りポートレート、1986年。 最後にスタジオでレコーディングされたアルバム『The Maid in England』を含む、シングル『Little Baby』のカバー用に撮影されたイメージ。 写真撮影、グレッグ・ゴーマン。
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メキシコのゴールドレコード、『Hot Plate』、1983年。 ディヴァインは、10を超える国際的なゴールドレコードを獲得しました。
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マキシシングルとポスター『You Think You're A Man』、1984年。 ディヴァインはBBCの番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』で、この曲を両親に捧げました。 写真撮影、グレッグ・ゴーマン。

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サイン入り12インチのシングルレコード『I’m So Beautiful』,1984年。 ディヴァインは、その非の打ちどころのない姿勢でスターダムを駆け上がりました。 写真撮影、グレッグ・ゴーマン。
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12インチのシングルレコード『T. Shirts and Tight Blue Jeans』、1984年。 ディヴァインが美容院を閉め、プロビンスタウンに衣料品店を開店した70年代へのオマージュ。 写真撮影、グレッグ・ゴーマン。
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7インチのシングルレコード『ツイストで踊りあかそう』、1985年。 この風刺的なトラックは、エレクトロのヒットとして大ブレイクしました。 写真撮影、グレッグ・ゴーマン。
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ニューヨークでスタジオ54のステージに上がるディヴァイン、1984年。写真撮影、ボイタ・クレッカ。

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ディヴァインのプライベートな私物。 アクアマリンのカフスボタン、イヤリング、彼の友人であり衣裳デザイナーでもあるマックス・ヘイガーへの礼状。
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ディヴァインのプライベート写真集。 ディヴァインの歌手としてのヨーロッパツアーより、ポラロイド写真とポストカード。
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ディヴァインの私物メイクアップケース、1988年。 人気のディスコショーのツアー時にディヴァインが使用。
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ディヴァインのジャケット、1986~87年。 アメリカ、ヨーロッパ、アジアを巡るワールドツアーで着用。
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ディヴァインの私物メイクアップケース、1988年。 ディヴァインのヴィンテージ化粧品には、リップスティック、ファンデーション、パウダー、ブラシ、まつげ、接着剤、スポンジなどがあります。

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インタビュー・マガジンのカバー、1988年。 アンディ・ウォーホルのインタビュー・マガジンは「ポップの水晶」という愛称で親しまれていました。 イラストレーション、リチャード・バーンスタイン。
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Komrad'sのショータイムのフライヤー、1980年代中頃のトロント。スチール製のダンスフロアが磨き上げられたそのナイトクラブは、ディヴァインのパフォーマンスにとって魅力的なステージでした。
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ディヴァインのプライベート写真集。ステージ、ツアー、自宅での母親とのクリスマスの写真を含むコラージュ。 

すべてグレッグ・ゴーマンによる撮影。 Divine Official Enterprises LLC、Richard Bernstein Estate Archive、そしてディヴァインのプライベートコレクションに御礼を申し上げます。

ロエベ x ディヴァイン

HMVやエイズと共に生きるアーティストを支援する Visual AIDS(ビジュアル エイズ)および、バルチモアプライドを支援する限定コレクションは、自由と自己決定を称えます。